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不信任決議への市長の対応

太宰府市議会は今日市長への不信任決議を全会一致で通しました。

不信任が決議された以上市長の対応は以下の4つです。

 

 ー任する

◆ゝ腸颪魏鮖兇気擦

 議会を解散させ自分も辞任する

ぁ)…蟯限を過ぎても辞職せず、自動的に失職する

 

それぞれの対応の理由として私が考えるのは

 ,笋覽いなくなった、もしくは再度市長に立候補して直接市民に判断をゆだねる

◆ゝ聴選挙を通して議会を再編させ、自分を応援する議員数を増やす

 △陵由に加えて市長選挙を通じて、同時に市民の信を問う

ぁ,笋覽いなくなった

 

↓のように議会を解散させる目的は、自分を応援する議員の数を増やすためです。しかし今の太宰府市議会において、仮に選挙を行って多少議員の構成が変わったとしても、不信任を撤回できるほど市長を応援する議員の人数を確保することはまず不可能です。新しい議会において必ず不信任が再提出され可決されますから、市長はその時点で今度は自動的に失職します。従って市議会議員選挙を行っても行わなくても市長選挙が行われることは確実です。つまり今回の不信任に関して市議会を解散する事は無意味だという事です。突然の解職によって副市長は不在で教育長は辞任届を提出している今、無意味な選挙に3000万円もの税金が使われ、国政選挙、最高裁審判、市議会選挙、市長選挙による市民や職員の負担、市政の中心を担う3役の内2役、そして議員全員がいなくなるという異常事態の発生、これらが及ぼす市民生活への影響を考えると、早期に単純に事態を収拾することが市長に課せられた役割だと思います。

 

今回議会を解散し選挙を行うと、12月議会での不信任の再提出になります。そうすると市長には期末手当(ボーナス)が支給されます。意味なく混乱を長引かせた上、貰うものは貰うという姿勢はいかがなものかと思います。そんな思いではないことを証明するためにもこの10日以内に辞職し、直接市民に自身の想いを訴えつつ審判を仰ぐ、その方法を選んでほしいと私は思います。

| ミホ | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
渡辺さん、お久しぶりです。

渡辺さんの願いもむなしく…

太宰府市長は30日市議会を解散しました。
市議会が解散された以上渡辺さんの対応は以下の1つです。

^貎佑梁精防椹毀韻箸靴道垉珍(と市長選)の行く末を見守る

対応の理由として私が考えるのは
〔椶料阿砲△觧垣僂澆里仕事に専念するのが現実的

,里茲Δ帽圓末を見守る目的は、行政は継続することも大切な事だからです。しかし今の太宰府市に
おいて、仮に選挙を行って誰かが市長になったとしても、不信感を撤回できるほど市を応援する市民の
人数を確保することはまず不可能です。

…とここまで書いてみると、,鯀択しない渡辺さんを見たいと思っているのは私だけでしょうか。
私がここに書かない△いったい何なのか、それを渡辺さんが選択することがあるのかわかりませんが、
たとえどんな選択をするとしても、渡辺さんがこの記事を書いたのはやはり太宰府への思いが強いから
なのだと感じます。

「観光地」のブランドに胡坐をかいて筑紫地区で一人負けしていることにまだ気づいていないこの街の
大人たちはなぜ泥船にいつまで市民を乗せ続けるのでしょうか。
市長や市議に言いたいことだけ言って溜飲を下げている市民()の皆さんはもしかしたら自分たちが
泥船に乗っていることすら気づいていないのかもしれません。

ご年配の人たちは年少の者が何かしようとするとすぐ「10年早い」と言いがちです。そういう人たちに
普段から囲まれていると、「10年早いかな」と思ってしまうかもしれません。しかし、現代のサイクル
だと次の機会をうかがっているうちに「機会」そのものがなくなってしまいがちです。

少なくとも僕らは10年も待つ気はありません。
僕らには泥船と運命を共にする義務はなく、いつだって離脱する自由があるのですから。

そうして僕らが降りて行った泥船がその後どうなるか。
そう考えれば市民をどんな船に乗せるのか、どんなかじ取りをするのか、待ったなしであると考えます。



あえて型にはめたコメントを書いてしまいました。
ところどころおかしな文章になっていたらごめんなさい。
Posted by: 小市民 |at: 2017/10/31 1:33 AM
コメントありがとうございます。
県に行って私がよく分かったことは、県にとって太宰府市が非常に軽い存在であったという事です。勿論自治体ですから独立は担保されなければなりませんが、県からの様々な情報や配慮などは必要であり、その関係づくりに現在一番労力を注いでいます。

太宰府の状況は誠に憂いていますが、それぞれが市民の選挙で付託された人たちであり、現状の招いたのは、私も含め我々の責任であると私は思っています。

こういう理由から、私は私の方法で現状打開の方策を進めていきたいと思います。
Posted by: わたなべ美穂 |at: 2017/10/31 2:04 PM








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